2017夏の遠征 ~4日目~ (西春別→標茶→釧路・ノロッコ→新得)

2017年9月1日(金)

(続き)

・阿寒バス 標津・標茶線 標茶ゆき 西春別→標茶町バスターミナル

6時30分ごろ起床。7時20分ごろにホテルを出発し、バス停へ。

乗客は少なかった。乗っているのはほとんどが高校生で、標茶高校のバス停で下車した。
1時間20分ほどで標茶に到着。
 

・釧網本線 普通 釧路行き キハ54-516 標茶→釧路

入場券を購入したあと、駅付近を散策していたが、時刻表を見間違えていてもう少しで列車に乗り遅れるところだった。
駅まで走り、なんとか間に合った。
けっこう人が乗っており、車内中ほどにあるクロスシート部分は埋まっていた。最初はロングシート部分に座っていたが、途中で降りた人がいたので、クロスシート部分に座ることができた。

・釧網本線 くしろ湿原ノロッコ号2号 釧路→塘路

まだ入線していなかったので、入線してくる様子を撮ることができた。
 
ノロッコに乗車。予約した時は、1区画貸切だったが、その後、埋まったようだ。窓側を取ったので、景色を堪能することができた。
 
放送での観光案内や、景色のいい区間での減速、2号車には物販コーナーもあり、よくある観光列車という感じだ。四国のトロッコのように、窓が全くないのかと思いきや、窓ガラスがあり、安全のためか上の方しか開かないようになっていた。
釧路湿原駅から歩いたところには展望台があるらしく、そこで降りる人が多かった。ノロッコの終点である塘路駅はカヌーがあるらしい。

・釧網本線 くしろ湿原ノロッコ号1号 塘路→釧路

折り返しのノロッコで釧路に戻る。帰りは指定席を取っていないので自由席で帰る。自由席は発電機が設置されている以外はほとんどオリジナルの50系客車だが、このような客車に乗れるのは今では珍しい。(写真は撮っていなかった…)

行きは見られなかったタンチョウが帰りは見ることができたのはラッキーだった(よく見ると真ん中に写っている)。

・釧路市内

バスターミナルに出入りするバスたち。くしろバスと阿寒バスが頻繁に出入りする様子は、さすが道東の中心都市。
 
ノロッコに乗ったあと昼食を食べに行く。駅から少し離れたところにあるラーメン屋が美味しいらしいので、そこで醤油ラーメンを食べた。

ラーメンを食べたあと、釧路市内を歩く。釧路駅西側の歩道橋から撮った写真。

翌日にどんぱく祭りがあるようで、会場では準備が進んでいた。
幣舞橋のあたりまで歩き、駅まで戻る。

駅に戻る途中、雨がポツポツと降ってきたが、駅に着くまでに止んだ。
途中で見かけた看板、ピクトグラムがなぜか781系。

・根室本線 普通 芽室行き キハ40 1758

首都圏色のキハ40だった。

車内はほぼ原型で、青いボックスシートが並んでいる。最初は他にも何人か乗っていたが、だんだんと減っていき、音別駅で他の人は皆降りてしまい、十弗まで貸切状態だった。

台風が近づいているせいか、海は少し荒れている。果たして明日フェリーは動くだろうか?

浦幌駅で後続の特急に道を譲る。
  
PC枕木が積んである。このあたりはこれから交換されるのかな?

新吉野駅では、対向の普通列車と特急列車との退避。
 
新吉野駅の駅前にあった日通マーク付きの建物。かつてはこの駅も賑わっていたのだろうか?

池田で下車。新得行きが来るのを待つ。

・根室本線 普通 新得行き キハ40 1737

ご当地入場券を購入し、次の新得行きが入選するまで30分ほど待つ。
列車が来たのでホームへ。このあたりはPC枕木に交換されているようだ。
 
帯広駅で30分ほど止まるので、入場券を買いに行くついでに駅弁でも買おうと思ったが、駅の外でイベントが開催されており、屋台がたくさん出ていたのでそこで夕食をとることに。ご当地の美味しい食べ物を食べることができた。
帯広駅で新塗装キハ261を見かけたが、前面の写真を撮る時間がなかった…
 
芽室駅で特急待ちだが、特急が5分ほど遅れてやってきた。乗っている列車も5分遅れて発車。
新得に着く頃には、先ほどの遅れは無くなっていた。新得駅で入場券を購入。
 
宿にチェックインして、この日の行程は終了。

(続く)