2016春の遠征 ~9日目~ (稚内→天北線廃止代替バス→音威子府→札幌)

2016年3月20日(日)

この日は宗谷バス天北宗谷岬線に乗る。バスの時間が11時だったのでそれまで時間を潰さないといけなかった。
とりあえず稚内駅に移動。

外が寒いので駅でしばらく引きこもったあと、駅前の食堂で朝昼兼用のラーメンを食べる。
4時間ほど乗りっぱなしなので、今のうちに食べておかないと。

バスターミナルで音威子府行きのバス乗車券を購入。切符は硬券だったが、もらえなかったのが残念。
切符には3,890円と書いてあるが、4000円だった。

・宗谷バス 天北宗谷岬線 音威子府行き NO.599

やってきたバスは普通の中型ワンステップバスだった。これに4時間も揺られるのか…
「音威子府行」の行先表示が誇らしげだ。

 

宗谷岬を通り過ぎる。ここまでは来たことがあるので見覚えのある景色。昼の12時前だったが、気温は0度を切っていた。

オホーツク海沿いを走るバス。乗客は他に一人しか乗っていなかった。

鬼志別ターミナルで少し休憩。ここからは旧・天北線とほぼ同じルートで音威子府を目指す。

側面の表示器の写真を撮ってなかったので今のうちに撮っておく。

鬼志別バスターミナルの中には天北線の資料がたくさん展示されていた。時間があまりなかったのでじっくり見れなかったのが残念…

ターミナルの前には猿払村営バスの車庫があった。小石まで向かうデマンドバスを運行しているようだ。
宗谷バス天北線時代は、声問から曲淵・小石を通って鬼志別というルートだったが、宗谷岬を通るルートになってしまい、曲淵~小石は公共交通機関で移動できなくなってしまった。

鬼志別を出発。
まっすぐ伸びた道路。もう少し前の席に座れば良かった。

芦野。鬼志別駅の隣駅があったところだ。

道道1089号猿払鬼志別線は、旧・天北線の廃線跡を転用した道路らしい。

旧猿払駅の直前で道は90度曲がる。写真がブレてしまって申し訳ない。

猿払バス停。駅がなくなった今でも、道道584号猿払停車場線の起点。

浜頓別バスターミナル。ここでも少し停車時間がある。

興浜北線の廃止代替バスはここから出ている。
 

ここにも天北線に関する展示があった。
 

浜頓別を出発。途中で線路跡が見えた。

中頓別バスターミナル。

キハ22が静態保存されている。
 

ここにも天北線の展示が。

音威子府へ走る途中、天北線の鉄橋が見えた

稚内から4時間、音威子府に到着。天北線代替バスの旅が終了した。

駅から北の方を見たが、線路の跡はわからなかった。

・特急サロベツ 札幌行きキハ183-1502

サロベツに乗って札幌に向かう。乗る前に、駅から少し歩いたところにあるスーパーでお菓子を調達。
車内販売がないので、乗る前に調達しておかないといけない。

札幌到着。ホテルにチェックインしたあと、大通へ。
本日2度めのラーメン。体に悪そう。

札幌駅へ向かう。発車標には臨時急行の表示もあった。

青森行きの最終はまなす。
 

そうこうしてるうちに臨時急行が入線。せっかくなので新札幌まで乗る。

・臨時急行 東室蘭行きキハ183-5002

臨時急行はニセコエクスプレス車両での運転。普段は特急料金を払わないと乗れないが、今回は急行料金で乗ることができる。
全席自由席なので、早い者勝ち。夜なので前に座っても景色は楽しめないが…
 
いつものごとく、スーパー宗谷が鹿にぶつかって遅れてしまったので、はまなすも臨時急行も接続を取るようだ。
少し遅れて札幌駅を発車した。

新札幌で降り、地下鉄に乗り換え、ホテルへ戻った。

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