新デスクトップPC導入

デスクトップPCが調子悪くなってきたので、ついに新しくした。
パーツ選びの方針はこんな感じ。

  • CPUはRyzen
  • メモリは32GB
  • そこそこいいマザーボード
  • SSDはM.2接続
  • そこそこいいグラボ
  • 中が見えないケース

メモリとグラボ選びに悩んだ末、このような構成になった。

  • CPU: AMD Ryzen 7 3700X
  • Memory: Crucial CT2K16G4DFD832A  DDR4-3200 32GB(16GB×2)
  • Mother Board: ASUS X570-Pro/CSM
  • Graphic Board: NVIDIA GeForce RTX2060(玄人志向 GG-RTX2060-E6GB/DF)
  • SSD(M.2): Intel SSD 760p 512GB(SSDPEKKW512G8XT)
  • HDD: WD Blue 3TB
  • Power: 650W Gold (玄人志向 KRPW-GK650W/90+)
  • ケース: Fractal Design Define C Black
  • OS: Windows 10 Pro

CPU
8コアはすごい。前のCPUの倍。コスパが良さそう。

メモリ
Ryzenはメモリの速度が性能に影響するので、DDR4-3600にしようかと思ったのですが、OCメモリがよくわからなかったのでネイティブで一番早いDDR-3200にしました。

マザーボード
前のPCはASRockでしたが、今回はASUSにしました。偶然にもAMDのCPU+ASUSのMBという構成は初代PCと同じです。SLI対応でIntelのネットワークチップを積んでいるのでそこそこいいMBだと思います。SLIにする予定はありませんが…

グラボ
Radeon RX 5700 XTが最終候補に残っていましたが、多少性能が低いとはいえレイトレーシングに対応しているRTX 2060にしました。
GeForce Experienceが使いやすかったというのも理由の一つです。

SSD
Intel SSDを選んどけば失敗はないだろうと思った。

ケース
最近のケースはどうして中が見えるやつが多いのか…
シンプルなFractal DesignのATXケースで比較的小型なDefine Cをチョイス。
光学ドライブは内蔵できないですが、もとからそのつもりがなかったので問題なし。
静音ケースなのもいいですね。

ということで、気になるベンチマーク。前PCとの比較。

まずはCrystalMark 2004R7で比較。
ほとんどの項目で倍近くのスコアになっています。
OpenGLはなぜかRX460のほうが高得点。

続いて3DMark。
大差が付きました。RTX2060だと4Kでもヌルヌル動きます。

導入は未定ですが一応VRレディなマシンです。
とはいえ、 グラボにUSB Type-C端子がなくVirtual Linkに対応していなかったりするので、本格的にするならもう少しグラボにしたほうがいいかもしれません。

これだけメモリを積んでおけば、足りなくなることはないでしょう。