2019夏の遠征 ~1・2日目~ (徳島→大阪→敦賀→フェリー→苫小牧→札幌)

北海道に行くことを思いついたのは出発の二日前。
翌週の予定が無いと気づいたその日のうちにフェリーの切符を取ってしまいました。

今までは神戸が起・終点だったので、 徳島から北海道に直接向かうのは初めてです。
といっても、陸で行くなら神戸は避けては通りにくいんですが…

今回は北海道に向けて黙々と移動するだけなので、あまりネタはありません。

徳島から大阪までバス、そこからは電車に乗って敦賀に向かいます。
ネックは敦賀行きの電車が少ないことだと思います。

敦賀~苫小牧のフェリーは台風でえらい目に会った3年前のリベンジです。
今回は天気も良さそうです。よかったよかった。

1年半ぶりの新日本海フェリーです。
この春、別の長距離フェリーに乗りましたが、こっちのほうがグレードが高いですね。露天風呂もあります。

20時間の長い船旅ですが、娯楽はいろいろ用意されています。
ビンゴ大会に参加しましたが何も当たりませんでした…

翌朝10時頃、姉妹船とすれ違います。すれ違うということは、だいたい中間というわけで、あと10時間。
携帯は11時頃からはずっと繋がりました。
能登半島沖~男鹿半島沖あたりがつながらないエリアでした。

夕方16時頃、竜飛岬付近を通過。
だんだんと風が肌寒くなってきました。長袖は一着しか持ってきていませんが、まぁ大丈夫でしょう。

函館の街が遠くに見えます。
行きか帰りで函館~下北半島のフェリーに乗ろうかと思ったのですが、いい時間がないので今回は断念。

せっかくなので、レストランでカレーを食べます。おいしい。

というわけで苫小牧に到着です。
新日本海フェリーのある苫小牧東港は苫小牧市街から結構離れています。
頑張ったら浜厚真駅まで歩ける距離ですが、あまり実用的ではないでしょう。 東港からのバスは南千歳行きしかありません。

南千歳からエアポートに乗って札幌に向かい、この日の行程は終了。
鹿と列車の衝突の影響で電車が遅れていて、早速試される大地の洗礼を受けた気がします。

(続く)