2018春の遠征 ~3日目~ (札幌→音威子府→枝幸→雄武)

2018年2月22日(木)

この更新ペースだと何年かかるのか分からないですね…
闇に葬らないように頑張りたいですが。
あと、だいぶ時間が経って記憶が薄れつつあるのも…

音威子府までJRで行くのですが、ライラックに乗りたかったので旭川で乗り換えることにします。

789系とは2016年春の遠征以来の再会でした。残念ながら乗った編成とは別でしたが。
途中、ポイント凍結で列車に遅れが出てしまいました。

旭川で少し時間があったので、少し駅前に出てみました。
寒くて長居はできませんでしたが…

さて、遅れてきたスーパー宗谷に乗り、音威子府に向かいます。
遅れが大きいと音威子府からのバスに間に合わないのですが、大丈夫でしょうか…

途中の景色ですが、当然見渡す限り雪ばかりです。

さて、音威子府に到着。ぎりぎりバスの時間に間に合いました。
このあと、この特急は雪崩の影響で区間運休していたような気がします。
時間がなかったのですが、ご当地入場券も入手できました。

天北宗谷岬線に乗って浜頓別を目指します。
音威子府から天北線に乗り換えた気分です。
前回とは逆方向ですが、天北宗谷岬線は2016年春の遠征以来の乗車です。

中頓別のキハ22とも再会。
これほど積もっているのに、ブルーシートもなしだと保存状態が心配です。


浜頓別に到着。
浜頓別は、天北宗谷岬線沿いでは比較的栄えているような印象があります。
近くのセコマで食料を調達して昼食。

宗谷バス枝幸線に乗り換え、枝幸を目指します。
浜頓別~枝幸は旧国鉄の興浜北線区間です。
ここから未乗の廃線区間となります。

吹雪のなか、バスは枝幸へ。乗客は終始まばらでした。

枝幸に到着。
駅跡の碑が近くにあるようですが、雪が深くてわかりませんでした。
ここで乗り換え待ち。

枝幸バスターミナルは営業所と併設です。
札幌行きや旭川行きの長距離バスも出ているようです。
鉄道があった頃は直行で行けたんでしょうか?

普通の靴なので歩きづらく、あまり探索することはできませんでした。
仕方ありません。

さて、本日最後の乗車は興浜線未成区間です。
北海道の未成区間のバスに乗車するのは初です。
車両はハイデッカー車両です。少し贅沢ですが、バリアフリー的にはよろしくはなさそうです。かといって一般路線用だとしんどそうな距離…

宗谷バス雄武線は、興浜北線・興浜南線があった頃から走っている路線です。
高校生の帰宅時間のようで、途中までは多く乗ってました。が、決して多くはなかったです…

「風烈布」は駅が設置される予定だったところです。
ほかにも予定の駅と同名のバス停がいくつもあります。

「枝々差」は地名は「枝枝幸」なはずですが、なぜか「幸」ではなく「差」になっています。

雪が積もっているのもあり、あたりは単調な風景です。
こういう景色がずっと続きます。

雄武に到着。
雄武中心部にある民宿で一泊します。

(続く)