土讃線秘境トロッコ号に乗ってきました

土讃線秘境トロッコ号の切符が偶然取れたので乗りに行った。

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琴平駅に停車中のキクハ32-501 + キハ185-20。坪尻まではトロッコ車両に乗車できないので、控車で待機。

琴平を出て、最初の停車駅は坪尻駅。特急を退避するために、10分ほど停車するので、坪尻駅をぶらぶら。

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控車であり、牽引・推進用の車両でもあるキハ185-20。国鉄時代風の塗装で、主にトロッコ用に使われているらしい。

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秘境駅坪尻…であるが、観光客で賑やかである。詳しい説明は省略させてもらう。

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坪尻を出発、しばらくすると池田の市街が見えてくる。天気が悪く、とても寒かった。霧がかかっていて、景色もこんな感じである。

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次の停車駅は阿波池田駅、特急を退避するためにここでも20分ほど停車。

キオスクのセブンイレブン化が進んでいるが、阿波池田もセブンイレブンになっていて驚き。

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阿波池田駅を出発。右手に見えてくるのは、あの池田高校のグラウンドだ。この先にあるトンネルを抜けると小歩危峡である。

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急斜面にへばりつくような道路、そして集落。このあたりの集落は限界集落が多いようで、このような風景も近い将来見られなくなるのだろうか…

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カーブの先にはトンネル

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トンネル内は風が強く吹く。

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険しい峡谷、きれいな川

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小歩危駅を通過。この先にある鉄橋を渡るとそこからは大歩危峡である。

 

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大歩危峡は、ほとんど落石ガードやトンネルの中を通るのであまり景色は見られない。自然が生み出した険しい地形を見ると、畏怖を感じざるを得ない。

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大歩危駅に到着。かずら橋に行く路線バスと乗り継ぎできるようだ。

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紅葉は微妙であったが、運行終了前に乗ることができ、いい思い出になった。

 

 

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